【LOOTaDOG】愛犬と散歩するだけで愛護団体に寄付できるゲームアプリを紹介

今回は犬や寄付をテーマにした「LOOTaDOG」というゲームアプリについて解説していきます。

調べていくと、ペット用品大手企業とのコラボや国内の動物保護団体への寄付など、ペットに関連した興味深い試みが多数。

そんなLOOTaDOGですが、実は“暗号資産(仮想通貨)“を元にしたプロジェクトなんです。

ペットユーザーにとって気になるプロジェクトではないかなと思いますので、その中身をできるだけ簡単に紹介していきます。

PR
PR

LOOTaDOGとは?

lootadog-image

「LOOTaDOG」はゲームアプリ内の「犬」を育成し、散歩することで報酬を獲得、同時に寄付も行えるという、無料で始められるゲームアプリです。

犬の”能力”はレベルアップさせることで変化し、能力によって獲得できる報酬にも違いが出てきます。

  • 「たまごっち」的な育てる要素
  • 「散歩する」という体を動かす要素
  • 楽しみながら「寄付」ができるという要素

といった特徴を持つゲームがLOOTaDOGです。

歩くことで稼げる報酬(LADT)とは?

LOOTaDOGのゲーム内で稼ぐことができる報酬はLADT(ラッドトークン)という暗号資産(仮想通貨)です。※1

アプリを立ち上げ、散歩することで暗号資産を貯められるのですが、獲得した報酬の10%は自動的に寄付される仕組みになっています。

暗号資産(仮想通貨)に馴染みのない方は、

  • 報酬の原資は!?
  • 本当に寄付されているの!?

といった感じで気になる方も多いと思いますが、そのあたりもできるだけ簡単に説明していきます。

※1
今もなお「仮想通貨」という呼称が一般的ですが、2020年5月1日に金融庁より「暗号資産」が正式な呼称として施行されました。
本記事でも以降は暗号資産という名称で記載していきます。

歩くだけで寄付できるLOOTaDOG

lootadog-image02

「売上の一部を保護団体へ寄付」

こんな文言、よく見ますよね。

もちろん、本当に寄付されていると思います(と信じたい)が、どのくらいの金額がいつ寄付されているのかわからない、というのが現状ではないでしょうか?

実は暗号資産こそが、こうした問題を解決できる手段だったりもします。

というのも、暗号資産は「ブロックチェーン」という技術によって管理される、堅固な通貨である事が関係しています。

暗号資産はなぜ堅固な通貨なの?

一般的な通貨は主に銀行が管理していますが、銀行がハッキングされるだけで大きなリスクが発生します。

一方、暗号資産は複数のコンピューターへデータを分散し、管理されます。

情報を分散して共有管理するメリットは、共有されている全てのコンピューターを攻撃しなければハッキングができないという点です。

また、暗号資産の取引内容はすべての人が確認(共有)することができるので、不正な取引が発生しにくく、透明性の高い取引を可能とします。
(暗号資産について解説するとすごく長くなるので本記事では避けます!)

lootadog-donation-map

LOOTaDOGでは報酬の10%にあたるLADTが、自動的に「M&B ペットケア基金」という寄付専用の暗号資産ウォレットに送られます。

実際に実施された寄付の主な履歴

LOOTaDOGでの、これまでの主な寄付実績は以下の通り。(全てではありません)

  • 保護猫活動家への支援を行っているNFTプロジェクト「zcatプロジェクト」とのコラボ。売上の一部をペット基金へ募金
  • DOG NFT売上の10%を日本国内における保護犬・猫支援活動として寄付
  • 「秋田犬NFT 水害復興支援基金」を設立した株式会社Meta Akitaへ寄付

上記のほか、「ピースワンコ・ジャパン」への寄付も行われていますが、この寄付についてはLOOTaDOGのコミュニティによって決定したものです。

lootadog-donation-jpy

NFT売上の10%は寄付に回ることは決まっていましたが、コミュニティで寄付先の団体を公募・投票で決めるなど、寄付先の決め方についても透明性を高めています。

ゲームだけでなくコミュニティに参加することでも、LOOTaDOGを通じて寄付活動に参加できるのは嬉しいポイントではないでしょうか。

NFTとは?

NFT(えぬえふてぃー)とはブロックチェーンと呼ばれる技術を使用した、Web上でのみ存在する唯一無二のデータの事。
コピーすることができず、データ自体に価値を持ちます。

LOOTaDOGにおけるNFTとは、ゲーム内で新たに迎え入れることのできる「犬」のこと。

LOOTaDOGではこれまでDOG NFTの販売を2回行っており、各1,000枚限定のNFTがすぐにSold Outとなっています。
(販売開始時の価格はおおよそ7,000円〜15,000円くらい)

寄付や報酬の原資はこうしたNFTからも得られているわけですね。

PR

ペット企業とのコラボ企画も

lootadog&doggyman

LOOTaDOGは2023年にローンチしたばかりのNFTゲームです。

新たにDOG NFTを迎え入れる事で、より多くの報酬を稼ぐことができるようになったり、オリジナルの犬に育て上げる楽しみもありますが、現段階では歩いて報酬を稼ぎ、寄付に参加する事がメインとなっています。

ただ、今後に予定されているアップデートではゲーム上だけではなく、実際の店舗も絡めたシステムが追加されていっています。

そのほかペット関連企業とのコラボ企画も多く、X(旧:Twitter)でのリツイートキャンペーン等、単に「ゲーム」という枠を超え、リアルでも楽しめる要素が増えてきています。

企業コラボの主な実績

  • 2023年3月
    • 国産・無添加のドッグフードQuwell(キュエル)を手がける「Y&Hカンパニー株式会社」とのコラボ
  • 2023年5月
    • 『Pet & 3D』を運営する「PINSTUDIO Pet & Photo(有限会社ピンスタジオ)」とのキャンペーン実施
    • 迷子犬・迷子猫問題の解決に取り組む『Scamee! for dog』を運営する「株式会社プライムページ」とのコラボ
    • 暗号資産の力で保護猫を守る「zcatプロジェクト」コラボキャンペーン
    • 「Y&Hカンパニー株式会社」とのコラボ第2段
  • 2023年6月
    • 犬×東京に特化したサービス検索サイト「いぬのまどぐち」とのコラボキャンペーン
  • 2023年7月
    • 『うまかみかみ』を販売する「株式会社JCM」とのコラボキャンペーン
    • 「株式会社プライムページ」との第2回コラボキャンペーン
    • 食材にこだわったドッグフード ロットプレミアを提供する「プレミア株式会社」とのコラボキャンペーン
    • ”ペットフードはドギーマン!”でお馴染みのペットメーカー「ドギーマンハヤシ株式会社」とのコラボキャンペーン
  • 2023年8月
    • 本物のオーガニックペットケア ラプナットBioシリーズを提供する「有限会社シャンテ」とのコラボキャンペーン
    • 世界各国の高級ペットブランドを取扱っている「株式会社ファンタジーワールド」とのコラボキャンペーン
    • 「株式会社わんわん」とのコラボキャンペーン
    • 「ドギーマンハヤシ株式会社」との第2回コラボキャンペーン

2023年3月から8月までの期間ですが、すでにこれだけのコラボが誕生しています。

中でも有名な「ドギーマン」をはじめ、犬用おやつでも有名な「わんわん」、犬猫用品で有名な「ファンタジーワールド」といった企業も参加。

またペット関連企業だけでなく、様々なジャンルの企業やプロジェクトともコラボ企画が展開されています。

徐々に注目を集め始めているLOOTaDOGですが、プロジェクト自体の注目度の高さをうかがえます。

LOOTaDOG QRが開始!

lootadogQR

2023年9月には「LOOTaDOG QR」というシステムが追加されました。

これはLOOTaDOG QR導入店舗に設置されているQRコードを読み込むことで、LADTを受け取れたり店舗ごとのサービスを受けられるというもの。

普段は愛犬と散歩に行かないというユーザーも、LOOTaDOGを楽しむことで愛犬と散歩に出る機会が増え、さらに愛犬を連れて楽しめるというイメージですね。

こちらも今後は対象店舗が増えていくと思われますので、今後の展開に期待です。

さいごに

LOOTaDOGについてご理解いただけたでしょうか。

歩くだけで動物愛護団体への寄付に参加できるなんて、素晴らしいことだと感じますね。

LOOTaDOG自体は無料で始められるゲームですし、使い続けることで使用料がかかるなんてこともありません。

NFTを手に入れなくても寄付や楽しむことはできるので、まずはLOOTaDOGを始めてみて、暗号資産を通じた寄付活動に参加してみましょう!

LOOTaDOG 公式HP

こちらの招待コードを入力するとLADTの特典がありますので、ぜひご利用下さい。

招待コード【 90376092 】

LOOTaDOG

LOOTaDOG

LehmanSoft Corporation Limitedposted withアプリーチ

PR